polish /ˈpɑːlɪʃ/
訳 磨き込む(=動いてはいるが、まだ気になる)
使い方ポイント
IT現場で polish と言うとき、
話しているのは 品質そのものより「どこで止めるか」。
polish に含まれている前提:
・機能的には動いている
・バグも致命的ではない
・でも
・UI が気になる
・命名が雑
・ログが汚い
・自分が納得していない
つまり polish は
「今すぐ出せる」と「まだ出したくない」の間にある言葉。
日本人エンジニアにとっては特に、
「polish したいです」
=
「このまま世に出るのが、精神的につらいです」
を丁寧に言い換えた表現。
例文
The feature works, but it still needs some polish.
機能としては動きますが、もう少し polish したいです。
I was going to ship it, but then I started polishing.
出そうと思ったんですが、polish し始めてしまいました。
Let’s stop polishing and actually ship this.
もう polish するのをやめて、出しましょう。
会話例
A: Users probably won’t notice this.
B: I will.
A: Then what do we do?
B: We polish.
A: Even if no one cares?
B: Especially then.
A: ユーザーは多分気づかないよ。
B: 私は気づきます。
A: じゃあどうする?
B: polish します。
A: 誰も気にしなくても?
B: だからこそです。