circle back /ˈsɝːkəl bæk/
訳 一旦持ち帰る(一旦逃げる)
使い方ポイント
circle back はそれっぽく仕事してるフリができる表現。
IT現場でこれが出るときはだいたい:
・今すぐ決められない
・でも「分からない」とは言いたくない
・会議を止めたくない
・Noted だけだと冷たい
そんなとき、
circle back は 一旦きれいに話を畳む魔法の円。
重要なのはここ:
・circle back =「戻る意思はある(建前)」
・いつ戻るかは言っていない
・誰が戻るかも言っていない
みんな大好きなやつ。
時間・責任・決断を未来に分散する言葉。
例文
よくやる過ち
・circle back を期限なしで使う
Let’s circle back sometime.
→ sometime はほぼ無期限。
・circle back を何度も使う
→ 2回目からは避けている感が強く出る。
・circle back を強く言い切る
We will circle back.
→ will を使うと本気度が問われちゃう。
会話例
A: CI failed again.
B: It’s flaky.
A: Since when?
B: Since the refactor.
A: Did the refactor cause it?
B: Hard to say.
A: Are we investigating?
B: Yes.
A: Any findings?
B: Let’s circle back once we have logs.
A: CI また落ちてる。
B: flaky です。
A: いつから?
B: リファクタ以降。
A: 原因それ?
B: 何とも。
A: 調査してる?
B: してます。
A: 進展は?
B: ログ揃ったら circle back しましょう。